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Access

交通アクセス

会場へは、国鉄常磐線の臨時駅「万博中央駅」からのスーパーシャトルが便利です。お車の方は常磐自動車道をご利用ください。

会場への交通

鉄道:国鉄常磐線「万博中央駅」(臨時駅)

常磐線の牛久〜荒川沖間に、会期にあわせて臨時駅「万博中央駅」を設けています(1985年3月14日〜9月16日)。長さ310mのホームに改札19通路をそなえた大きな駅で、上野などから臨時快速「エキスポライナー」が走っています。

駅の西口から会場の北ゲートまでは、連節バス「スーパーシャトル」(162人乗り)が約13kmを結んでいます。

シャトルバス

常磐線の土浦駅・牛久駅、関東鉄道常総線の水海道駅からもシャトルバスが出ています。研究学園都市の中心部にある第2会場(日本政府出展)と主会場の間は、連絡バスで片道約11分です。

車:常磐自動車道

東京方面からは谷田部IC、水戸方面からは桜土浦ICが最寄りです。1985年1月に三郷IC〜柏ICが開通し、首都高速と直結しました。会期中は下り線に「谷田部仮出口」を設けています。

マイカーは会場の外の駐車場にとめ、会場までは「動く歩道」でお越しいただけます。

そのほか

霞ヶ浦のウォータージェット船(潮来〜土浦)、ヘリコプター便、大洗港へのフェリーもご利用いただけます。

21世紀からのたより:会場跡地を訪ねるには閉幕のあとのこと(史実)

科学万博記念公園(つくば市御幸が丘6)

主会場の跡地の多くは筑波西部工業団地になり、一部が科学万博記念公園として残っています。つくばエクスプレス「万博記念公園駅」から徒歩約24分(約1.7km)。駐車場があります。

つくばエキスポセンター(つくば市吾妻2-9)

第2会場の施設を引き継いだ科学館です。つくばエクスプレス「つくば駅」A2出口から徒歩約5分。開館時間などは公式サイトで確認してください。

つくばエキスポセンター 公式サイト

ひたち野うしく駅(牛久市)

1998年、万博中央駅があった場所の近くにJR常磐線ひたち野うしく駅が開業しました。西口には記念碑があります。

現在の施設の営業時間や交通は変わることがあります。お出かけ前に各施設の公式情報を確認してください。

出典:国際科学技術博覧会協会『公式記録』1986、科学技術庁『政府公式記録』1986、つくば科学万博記念財団 報道資料(2015年)ほか。 参考資料・出典の一覧